骨粗しょう症
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骨粗しょう症・変形性腰椎症・胸腰椎圧迫骨折
腰の骨(腰椎)の年齢的な変化による変形(変形性腰椎症)や、骨そのものが弱くなること(骨粗しょう症)による痛みです。
天気の悪いときや寒いときに痛みが強くなり、一日のうちでは朝起きてからしばらく痛い、という人が多いです。
レントゲン検査で腰の変形がわかります。
お薬や注射、理学療法:リハビリ(温熱)、コルセットなどで痛みを和らげて行きます。
高齢者の場合、軽く尻餅をついただけで背骨が潰れる(胸腰椎圧迫骨折)ことがあります。このような場合、入院が必要なことがあります。
転ばぬ先の杖と言いますが骨粗鬆症には予防が一番大切です。

当院ではその場で骨密度を測定し、骨齢を調べることができますので、心配かなと思われる方は受診をお勧めいたします。
骨密度測定器 |
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