| 当院麻酔科では、大きく分類すると「ペインクリニック外来」「手術中の麻酔管理」「術前術後の患者様の管理」という、3つの診療を行っております。 |
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| <ペインクリニック外来> |
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ペインクリニックとは文字通り「痛み(ペイン)の外来(クリニック)」です。
つまり、様々な痛みを和らげたり、治療したり、痛みの除去を行う外来のことです。
治療方法は主に神経ブロックと投薬治療です。
神経ブロックとは、一般に麻酔注射で使用される局所麻酔薬と炎症や腫れを抑える効果のある薬剤を、神経付近に注射をして、痛みを和らげたり、痛い部分の血行を良くしたりします。血の巡りが良くなることによって直る疾患もあります。 |
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| ★このような症状、疾患はペインクリニックを受診して下さい。★ |
| 腰痛 |
ヘルニア |
下肢痛 |
| 坐骨神経痛 |
脊柱管狭窄 |
頭痛(片頭痛) |
| 顔面神経麻痺 |
顔面けいれん |
帯状疱疹(ヘルペス) |
| 外傷後の痛み |
五十肩、肩こり |
花粉症 |
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| 外来担当医師表 |
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月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| 午前 |
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岡田(二) |
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| 午後 |
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予 約 |
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午前:9:00〜12:00 午後:13:00〜17:00(土は16:00まで)
*午後の予約は再診のみの対応とさせていただいております。診察時に医師にご相談下さい。
なお、午後は手術優先のため予約をお受けできない場合もございます。 |
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| <手術室での麻酔> |
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年間約600例の術中麻酔管理を行っています。
患者様と十分相談した上で、全身麻酔のほか、硬膜外麻酔、脊椎麻酔(下半身麻酔)、静脈麻酔、伝達麻酔(神経ブロックによる麻酔)など最も適した麻酔方法を選択しています。またこのうち約200例は日帰り麻酔(一泊入院を含みます)で形成外科手術(植皮、嵌入爪など)や整形外科手術(手指の骨折や腱の手術、関節鏡など)が行われています。 |
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| <術前、術後の患者様管理> |
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| 医学の進歩によって、今までは手術することは無理と思われていた心臓や肺などに重大な病気を抱えていらっしゃるご高齢の方も、手術による治療を受けることが可能になってきました。当院でも約4割の手術が75才以上の方達の手術ですが、このような方々がより安全に手術を受けられるように、手術前からいろいろな診療科の医師と共同で準備を行ない、術後もリカバリールーム(回復室)での集中管理を行っています。 |
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