形成外科
形成外科

診療内容

形成外科は、体の表面に近い柔らかな組織(皮膚、毛、爪、皮下組織、筋肉、腱など)を総合的に外科的治療をする科です。美的配慮やデリケートな手術を行っていることから、顔面や手の骨、腱も含めた専門的な治療も得意としています。

このうち当院では顔面や手の外傷・骨折の治療を中心に皮膚腫瘍や巻き爪(陥入爪)、熱傷などの一般的な形成手術を行っています。

診療では痛みの少ない治療を心掛け、鼻骨骨折も外来手術を中心に行っています。

手術室

特徴・特色

平成26年5月より東京医科大学名誉教授(前同大学形成外科主任教授)の渡邊克益が就任し、現在は常勤医2名、非常勤2名の4名体制で日・祝日以外、毎日形成外科の専門診療を行っております。

中でも、渡邊克益医師による「眼瞼下垂(がんけんかすい)」の治療も得意としております。眼瞼下垂について詳しくはこちらのパンフレットをご覧下さい。

また、指の腱鞘炎(バネ指)においては、新しい器具を導入し、短時間でキズの小さい手術が可能になりました。詳しくはこちらをご覧下さい。

手術件数は、年間約300の症例を行っております。また、近接する東京医科大学病院形成外科との連携もスムーズです。

このような症状・疾患は形成外科を受診して下さい。

このような症状、疾患は形成外科で診察して下さい。

手術集計

こちらをご覧下さい。

外来担当医師表

午 前 山 口 渡 邊 吉 澤 渡 邊 渡 邊 渡 邊
午 後

※午後も外来診療を行っていますが、午後は手術優先となるためお受けできない場合もございます。
必ず、当日お電話でお問い合わせ下さい。

医師紹介

氏名 出身大学 専門分野・領域 資格
渡邊 克益 渡邊克益 東京医科大学 顔面・手の外科
眼瞼下垂
巻き爪
顔・手・足の熱傷
日本形成外科学会専門医
日本熱傷学会専門医
日本手外科学会専門医
日本救急医学会
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本マイクロサージャリー学会
山口 真依  
 
 
  形成外科一般  
吉澤 直樹 吉澤 直樹 東京医科大学 形成外科一般 日本形成外科学会認定医
日本熱傷学会認定医